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対話を重視した学習の様子

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 1年生社会科では、スパイダー討論の授業が進められています。
 この授業では、立候補でファシリテーターを選定し、「アフリカの貧困を解決するために最初に取り組むこと」をテーマに話し合いが進められていました。
 それぞれが知っている知識を補い合い、同調したり別の視点から発言したりして進められていましたが、話し合いでは、「感情的な視点ではなく、根拠をもとに説明しよう。」という発言や、「解決するためには一つに特化せず全体を同時進行で進めなければならないのではないか。」という自分なりの気づきを説明する場面があり、入学してから積み上げてきた話し合い活動の成果が垣間見られました。
 グローバル社会のおいては、自分の意見を工夫して伝えることが重要です。東部中学校では、知識を結び付け考えを伝える力を育成しています。
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