小中合同防災教室




昨日は北の台小学校の6年生、本日は東部小学校の6年生と一緒に、本校2年生との合同防災教室を実施しました。北広島市消防署の職員の皆様に講師をお願いし、毛布による担架づくりや毛布での救助・介助などの実技訓練を受けました。また、災害時の行動の仕方を○×クイズで教えていただき、楽しく学ぶことができました。
災害時には、身の回りの物を使って代用する必要がありますので、アイデアを出し合ってコミュニケーションをとりながら被災者を救助する必要があります。
日頃から人に伝えたり人の意見を聞いたりすることが改めて大切だということを学びました。

