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平和な世界に祈りをこめて


今日は書記局主催の平和集会が行われました。

北広島市は広島県の方々が移住し、開墾してきた歴史があります。
世界でも例を見ない原子爆弾の犠牲となってしまったその歴史を辿り、毎年8月が近づくこの時期に全校児童で鶴を折るのです。




折鶴集会では兄弟学級で鶴を折りました。上級生から下級生へ、「なぜ鶴を折るのか」「平和ってなんだろうか」という北広島ならではの伝統を伝える機会になりました。
2年生と5年生 1年生と6年生


全校児童が心をこめて折った折鶴は、児童会長の橋場さんが東部小を代表して広島県に届けることになります。今よりも少しでも平和な世の中が訪れますように・・・。



 
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