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北海道北広島市の観光情報サイト きたひろ農学校

まちの紹介

北広島市は、札幌市と新千歳空港の中間にあり、鉄道や国道、高速自動車道などのアクセスに恵まれる一方、樹木や花々が四季を彩り、アオサギやエゾリスなどの野鳥や小動物がすむ自然豊かなまちです。
6万人弱が暮らす本市は、明治17年(1884年)に広島県人25戸103人が一村創建を目指して原始の森に開拓の鍬を入れ、今日の基礎が築かれたことに始まります。
古くから交通の要衝で、クラーク博士がBoys, be ambitious(青年よ、大志をいだけ)の名言を残し、学生たちと別れた地でもあります。

人口

58,462人(平成31年(2019年)3月31日現在)
札幌市に隣接するという地理的条件と、北広島団地の造成や工業団地の開発などにより人口が増加し、平成8年には市制を施行いたしました。

面積

119.05平方キロメートル

気候

年間平均気温:7.5度(平成30年)
夏(8月)の平均最高気温:22.8度(平成30年8月)
冬(1月)の平均最低気温:-7.6度(平成30年1月)

姉妹都市

広島県東広島市
東広島市は、広島県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と古い歴史・文化に育まれ、灘、伏見とならぶ全国的な銘醸地です。
北広島市とのかかわりは、1884(明治17)年、現在の東広島市出身者を含む広島県の人々が現在の北広島市に入植したことに始まります。

市の花・市の木

市の花 つつじの写真
北広島市の花:つつじ
ツツジは素朴、可憐で密集して咲く様子は団体の美にあふれ、市民のシンボルにふさわしいことから制定されました。
かえでの写真
北広島市の木:かえで
カエデは北海道と密接なつながりをもつカナダの象徴であることと、広島県の県木がモミジであることから制定されました。
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