【校長室より】今年も残り1ヶ月
12月に入りました。今年も残すところ1ヶ月となった矢先、本校でも全国的に猛威を振るっているインフルエンザの影響を受け、2年生を学年閉鎖の措置としたところです。これまで以上に、手洗いやうがいの励行等、子どもたちの健康管理に努めてまいります。
さて、11月に校内外で行われたさまざまな取組について、いくつかご紹介させていただきます。
11月2日(土)、西部小学校を会場として、実行委員会主催の「西部のつどい」が開催されました。西部小5年生の器楽発表、白樺高等養護学校の太鼓部の発表や地域の方々の講話や踊りの発表などが、多くの来場されたみなさまの前で披露されました。本校合唱部も、発表の機会をいただき、緊張感をもちながらも立派に歌声を披露しました。
11月9日(日)、本校で生涯学習振興会主催のデリバリーコンサートが行われました。プロの方々が演奏する本格的なジャズを地域のみなさまとともに堪能させていただきました。
11月14日(金)、生徒会主催の生徒総会が行われました。自分たちの学校生活をよりよくしようという生徒が主体的に意見を交わす様子に、今後の生徒会活動に対する大きな期待を感じました。
11月21日(金)、市内の研究中心校発表会を行いました。市内の小中学校の先生方をお招きし、1年生の保健体育科、2年生の数学科、3年生の社会科、支援学級の国語科の授業をそれぞれ参観していただきました。生徒たちの頑張りを多くの方に褒めていただきましたし、本校の3年間の校内研修について協議を深め、授業改善へと繋げていく大変良い機会となりました。
11月29日(土)、公民館で行われたアンビシャスフォーラム・CS座談会に本校の生徒会の代表生徒が参加しました。アサーションについて理解を深めるとともに、市内各中学校の生徒と交流する素晴らしい機会となりました。
先月末から始めた三者懇談が終わると、とりわけ3年生は希望進路の実現に向けて、決意を新たにして一層努力を重ねていくべき時期となります。子どもたちが安心して学びに向かうことのできるよう、今後も全職員で邁進してまいります。今後とも、地域・保護者のみなさまの変わらぬご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

