【校長室より】支えていただいている西部中
2学期が始まって1ヶ月が経ちました。日ごとに過ごしやすい気候になり、心なしか生徒たちの表情にもゆとりが出てきている様に感じます。
さて、この1ヶ月は様々な取組を行いましたが、これまで以上に、地域のみなさまや保護者のみなさまに支えていただいていることを実感する期間となりました。
10職種、12名の講師の方々にお越しいただいた、西部地区生涯学習振興会主催のソクラテスミーティングは、3年生が普段は聞くことができない貴重な話を聞き、自らの将来について考える良い機会となりました。
2年生対象に実施した職場体験学習では、11の事業所等に生徒たちを受け入れていただき、様々な体験を得るかけがえのない2日間を過ごすことができました。
第2回コミュニティ・スクール運営委員会では、各部において活発で建設的な意見が出される熟議の様子に、頼もしさを感じました。
また、PTAにおいても、役員さんをはじめとする学校祭の準備支援や、グラウンドなどの環境整備ボランティアなど、多くの保護者のみなさまにサポートしていただいています。
これらは、いずれも学校だけでは成り立たないものばかりです。あらためて感謝の気持ちとともに、子どもたちの成長につなげたいとの考えを一層強くしました。
校内では、翌週に迫った西部祭に向けて着々と準備が進められ、合唱の歌声や長縄を跳ぶかけ声が聞こえています。生徒も教職員も「挑戦する2学期」となるよう尽力したいと思います。

