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2020 8.6  平和放送

平和放送 西部中学校生徒会からのメッセージ



 

いまから75年前、今日、この日、この時刻に広島市に原子爆弾が投下されました。普段どおりに過ごしていた人々の日常がほんの一瞬で壊されてしまいました。3000、4000℃近くの熱線で焼かれ、爆風により倒壊した建物の下敷きとなりそのまま命を引き取った人もいます。

 

小さな1つの核弾頭により、何十、何万の命が奪われました。今なお、その後遺症により苦しんでいる人はたくさんいます。このような過ちを二度と繰り替えなさないようにするには、今を生きている私たちが原子爆弾の恐ろしさを理解し、後世に伝えていくことです。

 

原子爆弾によって苦しんだ人々が安らかに眠れるように祈りましょう。

 

  黙祷

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