ここから本文です。

☆CS☆ 2018 CS防災訓練

地域コーディネート部より

 7月21日(土)に、CS防災訓練を行いました。
 地域の防災リーダーとなり、地域で何ができるのかなどを考えることを目的とした訓練も、今年で4年目を迎えました。訓練を始めた時に小学6年生で参加した生徒たちも、中学3年生となりリーダーシップを発揮する立場での参加となりました。
 今年度も、屋外での搬送リレー体験と消火リレー体験を実施しました。
 訓練にあたりご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。
防災1防災2防災3

小学生の感想
私は、人を運ぶとき、積極的にやれなかったけど、バケツリレーの時はしっかりやれました。そして、中学生が感想を言った時、コメント力がすごくて「さすが‼」と思いました。とても楽しかったし、いい体験になりました。これからは、自助と共助を意識して、もし災害があった時のために、準備しておきたいです。

中3の人たちが私たちにいろいろアドバイスしてくれて、あまり戸惑うことなくできました。バケツリレーは、次から次へとバケツを運んで、重かったり軽かったりして大変でした。でも、災害が起きた時には、こういうことをみんなでやって、一人でも命を救いたいです。

もし何かあった時、知らない人でも自分の命や相手の命を守るということは一番大事ということがわかりました。最初にやった人を救助するのは、協力したり工夫してやることがわかりました。バケツリレーでは、始め縦一列でやってたけど、中がつまったりしてしましました。でもジグザグでやってみると速くできたので良かったです。この学んだことを活かしたいです。

中学生がとても引っ張ってくれて、「どうすればいいの?」とか「何をするの?」とか聞かなくても、いろんなことをやさしく教えてくれました。中学生の中には6年生だけでなく、小学生中学生の全体に大きな声で言っている人もいました。そのような人たちのおかげで、防災訓練は成功したと思います。


中学生の感想
身近なものでタンカを作り、人を運ぶことが出来るなんて凄いと思った。いつ災害が起こるかわからないので、教頭先生のお話にあった自助・共助を忘れずにいたい。

防災とか起きない事を願うが、その時は子供達が少しでも力になれたらいいと思った。今日のこの訓練が役に立つと思うので経験出来てよかった。


 
 
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る