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クロームブックでつないで(10月31日)

保健室前の掲示です。コロナの心配だけでは足りない季節になりました。対策はほとんど似ていますが、換気、手洗いが主です。

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今日の3時間目です。先生がお二人、別な教室で黒板の前にいます。教室には先生しかいません。黒板には式が書かれ、その前にはクロームブックがあります。

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お二人とも、オンラインで算数科の授業中です。学級閉鎖になっている学年対象に、授業を行っています。子どもたちは自宅からこの授業に出席しています。そして、視聴しているだけではなくて、指名されて答えたり、自分から発表したり、ノートに書いたりということをしています。ですので、教室内は先生と子どもの声がたくさん聞こえています。

黒板を使って授業を行っていますが、文字は普段の倍くらい大きめです。また、黒板の半分以下くらいしか使っていません。PCのカメラ・画面越しだと、このくらいの大きさ、狭さでないと子どもたちは見えないからです。
また、電子黒板、デジタル教科書は使っていません。使えないわけではないのですが、いつも通りスクリーンに映しても、カメラでは鮮明に映らないので、黒板の画像と切り替えて送ることになります。その時、教師側が画面の切り替え操作をせねばならず、何か手違いがあれば授業がストップしてしまいます。それを避けるため、黒板と紙の教科書中心で授業を行っています。
もし、操作をしてくれる人が別にいたら、デジタル教科書を使っていると思います。
勉強の中身はオンラインでもオフラインでも同じですが、授業は同じようにはできません。

今日の放課後は拡大代表委員会(後期児童総会の代わりとなるもの)が開かれ、学級からの質疑応答を行っていました。

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