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盲導犬、そして人間(10月4日)

3年生、今日は社会見学の日です。
朝から、Jアラートが鳴って登校を遅らせたり、雨が降っていたりといろいろありましたが、社会見学に出発しました。

5年生 わっつの時間 アイマスク体験です。視覚など障がいのある方の支援をされている方や、社会福祉協議会の方などたくさんの講師の方が来てくださいました。
子どもたちは視覚障がいおよび、その支援を体験します。

初めのお話で、視覚障がいの方と講師の方が話したことを紹介されていました。
盲導犬の話から、「犬にもできるんだけどね、どうして人間にできないんだろうね~」と、支援をする方の少なさについての話になったそうです。
市内には、視覚障がいの方が100名ほどいるそうです。
子どもたちは真剣に聞いていました。

10月4日1

続いて体験です。視覚障がいのアイマスク体験が主ですが、支援するヘルパー役がいないと何もできないので、ヘルパー体験も同じくらい重要です。

最初は自己紹介をして、両手を握ります。ヘルパーの体格など、どんな人なのかが伝わります。

10月4日2

細いところや段差のあるところを歩き、最後は椅子に座ってもらってゴールです。
最初のお話で講師の方が、”場所の「絵」”を描いてもらうとおっしゃっていました。
行ったこともない暗闇は歩けないので、今いる所はどんなところなのか、何があるのか(ないのか)、説明したり、触ってもらったりして、少しでも場所のイメージを持ってもらう方がよいそうです。

10月4日3

アイマスクを付けた子どもに聞いたら、「真っ暗」「何も見えない」と言っていました。
校舎内も歩きました。階段が支援のメインになります。

10月4日4

学習のテーマ「ともに生きる」を表すような、とても有意義な学習でした。

 
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