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ひとりのときがあぶない(7月14日)

今日の5校時、放送で防犯教室を行いました。
厚別警察署の方から、誘拐や連れ去りの被害にあわないために気を付けることを学びました。

7月14日1  7月14日3

今日のタイトルは、視聴した映像資料のタイトルです。
資料でも、一人にならないことが一番なのですが、習い事とか、一人になることはどうしてもあると言っていました。

「道がわからないので、この車に乗って案内してくれませんか」と、困っていそうな人から声をかけられたら、どうする? ということを、考える場面もありました。そして、その人がしつこかったら?、腕とかをつかまれたら?と質問は続きます。

7月14日2

資料の話から外れますが、最近あった話です。
夕方に、おうちの方から「子どもが帰ってこない」という連絡が学校に入りました。調べた結果、友達の家にいるということがわかり、まずは一安心でした。

このような話が起きると、子ども自身の危機管理能力を高めなければならないと感じます。
危機になる前の、行先を告げる、時間を守る、といった行動をする力です。
大人は、もちろん監督の責任があり、子どものせいにはできません。でも、監督される前に子ども自身が適切に行動できれば、よりレベルの高い危機管理が実現します。

継続して指導していくことが大事だと思っています。
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