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ゴミに関する学習とSDGs(6月16日)

4年生社会科、「ごみはどこへ」の授業で、市環境課の方をお招きし、「ごみ」に関するお話を聞きました。詳しく言うと、”ごみ”ではなく、”資源”についてです。

市クリーンセンター内にある、資源リサイクルセンターで行われていることの紹介などを視聴しました。
6月16日1

ごみ処理の問題やリサイクル等3Rのことなどは、全世界で取り組んでいるSDGsに関わります。SDGsの「SD:持続可能な開発」という言葉からは、資源・エネルギーや環境保全が連想されますが、「Gs:目標」は17個もあり、資源とかの話ばかりではなく、貧困、安全、平和、飲み水やトイレなど様々です。
そして、学校教育ではESD(持続可能な開発のための教育)と総称されます。
SDGsの目標がたくさんあることから、学校での教育活動も多くがESDに関わります。今日の4年生の学習もそうです。
6月16日2
今日の学習の段階では、「持続可能」ということについては、市の最終処分場があと?年(4年生家庭はお子さんに聞いてください)で一杯になってしまうという情報が、「持続可能」を考える出発点でした。
子どもたちは授業で、これからどうしていこうと思うかについて発言しました。「消費期限の近い食品を買う」「消しゴムなど、小さくなっても最後まで使う」「布とかはすぐ捨てないで何かに使う」「服などで”お下がり”を使う」など、たくさんの行動目標が出てきました。
これから学習を重ねていくと、行動目標も増えると思いますが、なぜその行動をするのかという、出発点についても、色々変化していくと思いますので、それも楽しみにしています。
 
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