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目の悪い人がメガネをかけるように(11月19日)

5年生は、車いすバスケットの日本代表選手として国際大会に出場経験のある方をお招きし、5年生わっつのテーマ「ともに生きる」の学習をしました。来ていただくのは今年で4回目となります。
お話の初めの方では、何で障がいって珍しいのだろうかという話題があり、その中で今日のタイトル「目の悪い人が…」に続いて、「足のない人が義足をつけたり…」というように、特別なことではなく、誰にでも起こりうることととらえたいというお話がありました。

11月19日01

また、お話の中で、車いすバスケットは障がいのない人でもできる(実際にプレーしている人がいる)スポーツなので、ぜひやりませんかというお誘いを何度もされていました。
興味を持った子がいれば、担任にお知らせください。

11月19日02

車いすの動きも、お話のされ方などもスポーツ選手そのもので、障がいのあるなしは関係なく、純粋にすごいと感じました。

11月19日03

車いす体験をした子は今日は一人でしたが、感想として、動けて楽しかったということや、シュートが入らなかったので、また挑戦したいということを話していました。

お話の最後の方で、「今日できていることが明日もできるとは限りません」という言葉があり、続けて、「今できることを力いっぱいやりましょう」と結ばれていました。
貴重なお話でした。
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