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学習を発表すること(10月20日)

学習発表会まで、2・5年生は後2日です。他の学年も、近づいてきました。
今日は、いずれかの時間に、すべての学年が発表会に関係する学習をしていました。
写真は、1年、2年、4年、5年の様子です。(あえて、発表の様子が伝わらない写真を使用したつもりです)
10月20日1  10月20日2

10月20日3  10月20日4

どの子も意欲的で、「やりたくない」と逃げてしまう子は見当たりませんでした。

学習発表会(あるいは学芸会)は、子どもたちの成長の何に役立つのかをまとめてみました。

①学習成果、意欲の向上…プレッシャーもかかりますが、学習の深まり方や意欲を高めることにつながります。
たとえ、人の前で話すことが苦手だとしても、どうすればどのくらいできるのかは、学校にいるうちに経験しておく必要があります。

行事が学校生活および子どもたちの心に変化を与えるという面もあります。。
学芸会は音楽や表現活動などの文化的内容に関わりますが、「学習発表会」は、より広く教科領域の全般に関わります。

②「集団」を学ぶこと…集団の中で自分の役割を果たすことと、他には、集団で一つの目標に向かい、それを達成することがあります。特に後者は通常の授業内では難しいです。

③保護者と学校が連携して子どもたちを育てること…発表を保護者の方に見ていただくことが必要になります。人数制限を行うのは心苦しいのですが…。
そして、学校も家庭も、ほめること、認めることに主眼を置く必要があると思います。

ちなみに子ども本人については、発表までの取り組みの経過を振り返ってほしいです。

以上です。

各学年の発表は、文化的内容であったり、教科に関する内容であったりと、バラエティに富んでいます。発表が楽しみです。
 
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