ここから本文です。

現在のページ

デジタルもアナログも必要です(9月27日)

変なタイトルですが、まずは「デジタル」から。やや前置きがあります。
3年生は算数の学習中です。
コンパスを使って長さを調べる学習や
9月27日1

立体の学習をしています。
9月27日2

上の写真の”まとめ”のうち、「球の切り口は、〇〇に切ったとき、いちばん大きくなる。」の答えは、3年生らしい簡単な言葉です。

この、「切り口」の形というのは重要な内容なので…しっかり学習です。
下の板書写真に半月の形が書いてありますが、子どもの一人が「球の切り口は半月の形になる」と発言したので、”切り口とは何か”について、ミカンを例に学習しています。
9月27日3

立体は頭の中でイメージするのが難しいこともあります。このように、積極的にいろいろな考えの発言があると、全員の学習がより深まります。

そして、デジタルです。
9月27日4  9月27日5

授業で使っている「デジタル教科書」には動画も入っているので、球を切って断面の形を見るという検証が動画でできます。子どもたちの理解を大いに助けていると言えます。

続いて「アナログ」……機械は使っていないということで。
1年生のあさがおは、きれいなピンクや紫の花を咲かせていましたが、花も終わりを迎えています。
今日は、種取りをしました。ごく少数、まだ実が緑色のあさがおもあり、その子は種が取れませんでしたが、熟したままにしておくと実が割れて種が飛んでしまいます。今後も種取りは続きます。

9月27日7  9月27日8

1年生は、去る6月30日には、出てきた葉の写真を撮って先生へ送るという作業をPCで行っていましたが、今日はアナログです。種の入っている実のスケッチもしました。
9月27日9

種を植えてからいろいろな変化があり、最終的にまた種が手元に戻ってきた……などというとらえ方はありますが、まずは、あさがお、草花のことを美しい、きれいだと思ってくれることを願っています。





 
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る