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5年わっつ「ともに生きる」その2

5年生わっつの時間「ともに生きる」視覚障がいについての学習、アイマスク体験です。
ガイドヘルパーさんから、ガイドの仕方を聞きます。
◇初めに向かい合って、できれば握手をしてあいさつをする。このことで、ガイドの身長など、どんな人かが伝わる。

9月10日1

ガイドが立つ位置や話す内容などの説明も聞き、体験開始です。狭いところや段差のある所を案内し、椅子に座ることもします。
9月10日2  9月10日3

次は、屋外でガイドをします。邪魔になるものを特別置いてはいませんが、距離も長いです。一番の難所は「階段を下りる」です。
9月10日4  9月10日5

戻ってきてから、白杖を使っての、自力での歩行(ガイドヘルパーさんが、ゴールで音を鳴らしているので、それを頼りに進む)も体験しました。
9月10日6

5年生は、先月視覚障がいの方のお話を聞いていますが、今日、このような体験をしてみて、改めていろいろなことを感じたと思います。

最後に、子どもたちへ、ガイドヘルパーの方が2つのことを話されました。
◇世の中に視覚障がいの方は結構いるのですが、皆さん街で見かけますか?あまり会わないと思います。それには理由があります。
 ヘルパーなどの支援がない状態で「外を歩くのが困難」だからです。出たいけど出られないのです。
◇盲導犬は素晴らしいですが、育てるのに何百万円ものお金と長い時間がかかります。一方、人間は盲導犬と同じ働きを、「お手伝いしましょうか?」と声をかけて、すぐにすることができます。

心に響きました。
 
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