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5年道徳「道案内」(6月28日)

 5校時、5の1道徳「道案内」の授業です。
大きなテーマは”親切”ですが、さすが高学年の学習、考えることがいっぱいです。

 授業の最初に、「親切とは」について、自分の体験を出し合い、「親切な行いをするときに大切なことは何だろう」について考えました。そのあと、「道案内」を読みました。

~~「道案内」の内容:道に迷っているおばあさんを見かけ、どうしようか考えた結果、行先までの地図を書いて渡した、親切な子どもたち。しかしその後、先ほどのおばあさんがまた迷っていて、別な中学生が声をかけているのを見た。おばあさんは「地図をもらったんだけど、字が小さくて…」と言っていた。~~

 この「道案内」について子どもたちは「一緒に行ってあげればよかった」「少し、足りなかった」という感想を持っていました。
 道徳の学習では、「よりよく生きる」ということを大切にします。子どもたちは、その通りに、よりよい親切について考えます。

6月28日1

 授業のまとめで子どもたちは、先ほどの「親切な行いをするときに大切なことは何だろう」ということについて改めて、グループで考えました。

6月28日2  6月28日3

 子どもたちは「相手の状態を考える」「相手の年齢を考える」などの意見をまとめ、発表していました。
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