多くの方から学ぶ(4月27日)
今日の1時間目は、西部中学校の体育の先生が、5年生に授業をしてくださいました。西部中と西部小は小中一貫教育の取り組みを行っており、その一つの「乗り入れ授業」です。
この時間は、「速く走るにはどうすればよいか」という課題で授業をされました。
子どもたちは、様々なスキップの運動などを通して、腕や肩甲骨など、体の各部を大きく動かし、先生が子どもたちに伝えた「大きく・速く・リラックス」という大切な3つのことを学んでいました。

2時間目から4時間目は、3~6年生が交通安全教室を行いました。学童指導員さん、市交通安全推進員さん、輪厚駐在所巡査部長さんを講師として、3・4年生はグラウンドで自転車の乗り方を実習し、5・6年生は合同で、自転車の乗り方に関する動画視聴で学習しました。

講師の方からは、自転車に関することだけでなく、シートベルトを車に乗ったらつけることなど、自分自身の生命を守ろうというお話があり、子どもたちもしっかりと聞いていました。
担任以外の方から学ぶ、貴重な機会を通して、子どもたちの学習が豊かになっていると感じます。

