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ぐんぐん伸びる(校長室から)

学力を伸ばし、可能性を広げる

「何のために勉強するの?」と担任時代に子どもから質問されることが何度かありました。私は、子どもたちに「大人になると、確かに使わない学習はいっぱいあるかもしれない。でも、これから自分がこんな仕事をしたい、こういう勉強をしたいと、色々と選ぶことができるために、今勉強しているんだよ。」と答えていました。この答えがベストだとは思っていませんが、学校としては「子どもたちの可能性を広げる」責任があると考えています。
 そこで、授業の様子より…

4年生 3年生
  
 左は4年生の国語の授業です。何気ない音読の風景ですが、全員がしっかり教科書を持ち、音読をしています。また、机には必要な筆記用具とこの時間に使う辞書のみ。学習に対する前向きな姿勢を強く感じます。
 右は3年生の算数の授業。あまりにも美しいノートづくりをしているので写真を撮りました。何の勉強をするのかしっかり課題を書く。線は定規を正しく使ってまっすぐ引く。ひっ算では繰り下がりの手順をしっかり書き込む。このような一つ一つの丁寧な作業により、思考が深まり、それを表現できることにつながります。












 
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