姉妹都市交流 ~子ども大使の役割「平和」「命」~
北広島市は広島県東広島市と昭和55年(1980年)から姉妹都市を締結してあおり、昭和61年(1986年)から市内各小中学校の代表が「子ども大使」として派遣されました。姉妹都市締結から45年目を迎える今年は戦後80年という節目にあたります。本校の代表として参加した生徒会長は生徒みんなで作成した折り鶴を原爆の子の像(広島市平和記念公園内)に献納したり、平和祈念式典に参加したり、平和記念資料館を訪れたりして、理屈ぬきで戦争の悲惨さ、平和の大切さを感じたようでした。そして、本校生徒会長は、肌で感じた「平和の尊さ」などを夏休み明けの全校集会で伝えてくれました。学んだ歴史、みんなで作った折り鶴…。生徒のみなさんが平和と命について考える良い機会になったことと思います。



