持続可能な森林の管理~1年生里山体験~
「総合的な学習の時間」で学習する内容の柱にSDGsの視点での学びがあります。今回、北広島森林ボランティア「メイプル」、石狩振興局林務課の皆様の協力で、1年生が「里山体験学習」として、通称「元気の森」に行き、木の種類・高さや木の年齢などを調べました。
生徒から、「世界では森林が失われているという問題もあるので、森林を大切にして、未来につなげていきたい。」「針葉樹、広葉樹の見た目の違いや落葉樹などの特徴について知ることができた。」「山や公園に遊びに行くときはポイ捨てなどをしないようにしたい。」などの感想が寄せられました。
この活動は約20年前から始まりました。先輩が植えた木が大きく育っていることにも驚いていました。



