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校内研究授業

2年B組の生徒たちの協力の下、研究授業を行いました。
今年度1回目となる今回は、社会科の実践。

『ともに学び、高め合い、支え合う生徒の育成~「主体的・対話的で深い学び」のある授業を通して~』の研究主題を踏まえ、「授業づくり」、「集団づくり」にフォーカスして授業研究を進めています。

特設授業では、「関東地方が他地域と強い結びつきが見られる理由を考える」という課題を踏まえた実践を行いました。
生徒たち自身が見通しをもち、振り返り、自己を評価することなどにより、主体的に学ぶことができるようにするための授業改善のありかたについて、研究が深めることができました。

また、今後の学習環境の様々な変化に対応できるようにするために、
対面授業とICT活用のハイブリッドを目指した内容も盛り込みました。
ひとり一台のChromebookを活用し、ネットワーク上で生徒同士が交流する場面を作るチャレンジングな取り組みからは、多くの成果と課題を得ることができました。


授業後の全体協議の場では、石狩教育局の冨久尾指導主事、北広島市教育委員会の比良指導主事から、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、たくさんのアドバイスをいただきました。今回の実践を踏まえ、これまで以上に日常の授業改善を進めていきます。

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