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校内研究授業 vol.2

特設授業の実践を踏まえた校内研修を行いました。
今年度2回目となる今回は、1年A組の生徒による国語科の授業実践です。

 本校では今年度、『ともに学び、高め合い、支え合う生徒の育成~「主体的・対話的で深い学び」のある授業を通して~』の研究主題を踏まえ、「授業づくり」、「集団づくり」にフォーカスして研究を進めています。

今回の授業では、蓬莱の玉の枝~「竹取物語」の単元において、
文語のきまりを知り、文語特有のリズムを味わいながら音読すること、
竹取物語冒頭部分を繰り返し音読することにより古文のリズムに慣れることを目標に授業を展開して研究主題に迫りました。

子どもたちは、歴史的仮名遣いを使って、どのように音読すればよいか、
話し合う中で自分たちなりの答えを導き出したり、古文独特の言い回しやリズムに慣れるために協力しながら繰り返し音読を練習したりしていました。

また、授業後事後研修では、実践を踏まえて様々な意見を交流、共有しました。
この成果は、今後の授業改善に繋げていきます。

今回は、小中一貫教育推進月間の取り組みとして、別室でモニターによる授業参観を可能にして、参観者の人数制限をするなどの感染症対策をとった上で、市内各校の先生方にも授業を見ていただきました。
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