北広島市立緑陽中学校 ここから本文です。

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校長よりごあいさつ

未来のあなたが幸せをつかむために

●自分の言葉でつたえる

・自分で考えたことを相手の立場に合わせて表現し、自分の言葉でつたえられる生徒

●仲間とつながる 

・他を思いやり、多様な考えを受け入れ、仲間とつながることができる生徒

●ねばり強くつづける

・自らの目標に向かってねばり強く努力をつづけ、やり抜く生徒

 この3つの「つ」で始まる言葉は緑ケ丘小学校とともに掲げた私たち教職員が目指す「15歳の子どもの姿」です。義務教育9年間を通じた小中一貫教育を展開し、未来社会において生徒一人一人が描く「幸せ」を実現するための基盤となるチカラの育成を一丸となって指導、支援してまいります。

 また、「中学生時代」は思春期をむかえます。子どもの心の中に変化が生まれ、それまでは違う感情が渦巻き、深く悩むこともあるでしょう。そのような時には、子どもの心に寄り添い、語り合い、その時、その場でどのような行動が適切であるか(自分にとっても他者にとっても)、自分で考えて、決めて、実行する、こういった経験を子ども自身が繰り返す中で、「自立」に向けた指導・支援をしてまいります。

 しかし、今や子どもたちの教育、健全育成は学校だけで完結しません。学校の教育活動が、保護者の皆様や地域の皆様からの励ましのお声をいただいたり、お力を借りしたりすることでさらに効果的なものとなります。

 皆様の暖かいご支援とご協力をお願いいたします。

                令和6年4月  
北広島市立緑陽中学校長 江連 誠二

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