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まちを好きになる市民大学OB会創立15周年記念シンポジウム

2025年11月12日

令和7年(2025年)11月9日(日)に、まちを好きになる市民大学OB会創立15周年記念事業のシンポジウム「北広島の魅力を考える 北広島は自然も歴史も素晴らしい!」が芸術文化ホールで開催され、約100人の参加者が訪れました。

北広島弦楽合奏団によるクラシックや映画音楽などの記念演奏の後、北海道自然保護監視員の森下徹さんによる基調講演と、市民大学の講師や市民大学OB会員、エコミュージアムセンター学芸員など4名によるパネルディスカッションが行われました。

基調講演で森下さんは、市内の住宅地付近で撮影したモモンガやクマゲラ、東の里遊水地に飛来したマガンやタンチョウなどの生き物の様子を映像で紹介しながら、市内の身近にある豊かな自然を、将来を担う子どもたちに残していきたいと話していました。

またパネルディスカッションでは、4名のパネリストが地理や歴史・ボランティアガイドの経験など、各自の専門分野の視点から北広島の魅力について語っていました。

まちを好きになる市民大学OB会の活動拠点「エコミュージアムセンター知新の駅」では、北広島市の豊かな自然や歴史などについて展示も行っています。ぜひ訪れてみませんか。


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