まちを好きになる市民大学OB会15周年発表会
2025年8月18日
令和7年(2025年)8月1日(金)~3日(日)、エルフィンパークで「まちを好きになる市民大学OB会15周年発表会」が開催されました。北広島の自然や歴史などを2年間かけて学ぶ「まちを好きになる市民大学」卒業生でつくるOB会は今年で15周年。
現在、90人の会員が所属し、エコミュージアムセンター知新の駅の館内案内や、地域の自然や歴史を探索するツアーのガイドなど様々なボランティア活動を行っています。
会場には、身近な自然観察や郷土史、昔の話の聞き取りなどOB会の皆さんがそれぞれ興味がある内容ごとにグループを作って研究・調査した成果が展示され、市内で撮影された美しい花の写真に通りゆく方が足を止めて見入る姿も。
ほかにも、わら細工や押し花を使った栞づくりなどの体験コーナー、エコミュージアムセンター職員と市内の小学生が共同で制作したナウマンゾウの頭部復元模型の展示などがあり、地域の魅力を発信するイベントとなりました。




