ここからサイト内共通メニュー

ここから本文です。

印刷する

内閣府から地方分権改革推進アワードを受賞しました

2024年3月27日

内閣府の「令和4年地方分権改革に関する提案」に提出した北広島市の提案が、この度「地方分権改革推進アワード」を受賞しました。

「地方分権改革推進アワード」は内閣府が実施しており、地方分権改革に関する提案募集の活用を推進するため、他の団体の模範となる提案を行った団体を表彰する制度です。
今年度は、北広島市のほかに2団体が受賞されています。

令和6年(2024年)3月22日(金)に、市役所で授賞式が行われました。


※詳細は以下のとおりです。
①提案名
罹災証明書の交付に必要な住家被害認定調査において固定資産課税台帳等の情報の利用が可能であることの明確化

②提案の効果・受賞理由
●市区町村が行う住家被害認定調査において、固定資産課税台帳等の情報の利用を可能としたことで、罹災証明書の交付が迅速・円滑に行えるようになり、住民サービスの向上に大きく寄与することが期待される。
●被害認定調査に必要な住家の基礎情報の事前把握が可能となり、被害認定調査の時間短縮など市区町村の業務の合理化に大きく寄与することが期待される。
●災害が起こった際には、罹災証明書交付業務はいずれの市区町村においても実施する可能性があることから、全国の市区町村への波及が期待される。

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る