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第79回 卒業証書授与式

 3月13日午前10時より、北広島市教育委員会髙山教育委員をはじめ、多くの来賓の御列席のもと、第79回卒業証書授与式が行われました。

 校長先生より、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与され、卒業生は両手でしっかりと受け取りました。
校長式辞では、餞の言葉として、竹の物語から、「強風にさらされても、しなやかに耐え、折れずに伸びていけるような経験こそ、節となり自分の未来を支える強靭な力になる」こと、そして「注意する心、思いやる気持ちという自らの心への命の石を光らせ、仲間と信頼を築き、自ら学び続ける学力を武器に、自らの人生と言う物語を、力強く紡いでほしい』という言葉が送られました。

 来賓のPTA会長からも祝辞をいただきました。「親にとって、子どもはかけがえのない大切な存在です。どんなことがあっても、たとえ周りの全員が敵になっても、最後の最後までみなさんの味方であり、皆さんを応援し続けます。だから、皆さんは絶対にひとりにはならない、ということだけは知っていてください」と、晴れの日を迎えることができた保護者の気持ちを送ってくださいました。

 在校生による送る言葉では、学校の代表として様々な場面で活躍した卒業生の姿に心を動かされ、多くのことを学んだことへの感謝、卒業生がつないでくれた伝統を新入生やその先の曲中生に伝えていくことへの決意が述べられました。

 卒業生による別れの言葉では、新型コロナウイルスの感染が収まりつつある春に入学式を迎え、期待と不安を感じながらの始まりだったこと、学校生活の中で共に成長し、絆を深め、諦めずに努力することの重要さを学んだこと、在校生には自分たちの良さを大切にして、素晴らしい学校を作り上げるように頑張ってほしいこと、先生方、保護者家族への感謝の言葉とこれからの決意が述べられました。

式の最後には、卒業生による合唱「旅立ちの日に」が披露されました。歌っている3年生、そして聞いていた保護者が涙を流す姿が印象的でした。

様々な思い出を胸に155名の卒業生が本日巣立ちました。

3年生のみなさん卒業おめでとうございます。
あああ
ああ

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