北広島市立大曲中学校 ここから本文です。

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曲中プロジェクト(繋~みんなで守る、みんなの居場所)

 1/31(土)は土曜授業日です。
 本日は生徒会主催で、全校集会『曲中プロジェクト(繋~みんなで守る、みんなの居場所)』を行いました。
 アイスブレイクとして「自分の好きなものは先に食べるか、最後に食べるか」などの質問に対して、青と赤の札をあげて意思表示をしていきます。場が和んだところで、本題が出され9個の質問が書かれた用紙が渡されました。
内容の一部です。
あなたは平気ですか?・無理ですか?
・仲のよい友だちと登校中、転んでしまった。その後、教室で転び方をマネされ笑われた。
(平気 ・ 無理 )
・友だちに筆箱をとられ・、それを他の人の机に置かれた。
(平気 ・ 無理 )
・ 部活の先輩から、部活の練習中してしまったミスを、その日以外にも言われ続けた。
( 平気・ 無理 )
 日常の中にありそうな場面で、「自分は平気なのか嫌な気持ちになるのか」を用紙に記入するとともに、実際に会場内で青(平気)と赤(無理)の用紙で意思表示を行いました。その後、各学年の代表委員が意見を述べ、「同じ接し方であっても、発信する側と受け取る側の関係によっては〈平気〉と感じる人もいれば、〈無理〉と感じる人もいる」ということを共有しました。
 発信する側は〈いじり〉や〈冗談〉だと思って発信しても、受け取る人からすると、親しい関係であっても、あまりいい気がしない言動が人それぞれにあること、相手との関係や相手の顔をしっかり見て、対応しなければ、友達を傷つけてしまうことになってしまいます。
 ここで、6年前に制定された「いじめ撲滅5か条」が大きな声で紹介され、あらためて「自分の居場所、みんなの居場所を守るために、自分が何をすべきか」をカードに記入し、学級ごとに模造紙に張り付けていきました。
 活動は、生徒会役員による、以下の力強い言葉で締めくくられました。「4月にはそれぞれ進学・進級し、新しい学級づくりがスタートします。ほんの少しずつでもいいので、お互いの良さについて考え、認め合ったりすることが大切です。そこから、雰囲気のよい学級がつくられていくのではないかと考えました。みんなの居場所を、みんなで作っていきましょう。」

 最後に校長先生から、「お互いを認め合い、違いを理解し合い『あなた方による、あなた方のための大曲中学校』をしっかり作っていきましょう」との言葉がありました。
校長先生の言葉が、目の前で繰り広げられた良い集会となりました。
あああ
あああ
あああ
あああ
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