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学校力向上に関する総合実践事業

 本校は、平成24年度から北海道教育委員会の「学校力向上に関する総合実践事業」の指定を受けております。
 この事業は、道内外で行われている教育実践の先進的な事例を参考に、地域や児童生徒、学校の実態を踏まえて学校を包括的に改善する取組を行うものです。
 実践指定校である本校と、近隣実践校の大曲中学校、大曲東小学校、双葉小学校、緑ヶ丘小学校で協力して行っている取組の概要を以下に紹介します。

①教育課程・学習指導方法
  学力や体力の向上について、具体的な目標を設定し、基礎・基本を確実に習得できるよう、生活リズムや学習規律の改善も取り入れ、全学級の公開授業を通しての研修など、計画的な取組を行っています。

②地域・家庭との連携
  学校支援地域本部事業の活用はもとより、社会教育との積極的な連携及び学校関係者評価の充実、保護者・児童アンケート等の工夫改善を行っています。

③人材育成
  若手教員の育成を中心に、初任者研修等の研修を自校で実施するなど、日常の授業に直結した研修を行っています。
  また、ジョブ・シャドーイングやメンターチーム研修を取り入れ、将来のスクールリーダーの計画的な育成・輩出を目指しています。

④外部との連携
  外部からアドバイザー(大学教授、道内外の著名な実践家、指導主事等)を招き、教育課程や指導方法等を中心に、学校全体の総合的な改善に向け継続的に指導助言をいただいています。
  また、アドバイザーによる指導助言は、近隣実践校と研修の場を共有しています。

⑤教職員が児童と向き合う時間の確保
  限られた時間の中で、より多くの子供たちと向き合う時間を確保するために、会議の精選や実施時期の見直し、校務の精選、教職員間での業務分担の見直しなどを行っています。

⑥学習環境の整備
  全ての児童が、より学習に集中することができるよう、教室環境の整備・充実、校内環境の改善を行っています。
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