北広島市立大曲東小学校 ここから本文です。

印刷する

「もしも」に備える1日防災学校〈今週の大曲東小 9/7-9/11 Vol.5〉

避難訓練に続いて、1日防災学校を行いました。
3~6年生は、みんなで協力して段ボールベッドを組み立て、実際に座ったり寝たりする体験をしました。1・2年生は、防災に関する絵本の読み聞かせや防災カルタを通して、防災への意識を高めました。また、給食では、災害時を想定した「防災給食」を味わいました。

段ボールベッドに横になってみると、「思ったより丈夫!」という声が聞こえる一方で、普段のベッドとは違う感触に、避難所での生活を少しだけ想像した子もいたことでしょう。
防災給食も、いつもの給食とは少し違います。
「災害が起きたら、いつもの生活はどう変わるんだろう。」
実際に見て、触れて、味わってみることで、子どもたちは防災を少し身近なものとして考えることができました。
「知っている」だけではなく、「やってみた」からこそ分かることがあります。
今日の体験が、いつか「もしも」が起きたときに、自分で考え、行動するための小さな力になってくれればと思います。
1
2
3
4

ページの先頭へ戻る