北広島市立大曲東小学校 ここから本文です。

印刷する

体育授業の改善・充実に向けて~5年1組~〈今週の大曲東小 7/7-7/11 Vol.5〉

本校では、体育授業の改善・充実や、子どもたちが意欲的に運動に取り組めるような環境整備などの取組を充実することを目的とした、道教委の小学校体育専科教員活用事業の指定を受けています。
この事業では、令和6年度から令和8年度までの3年間、体育専科教員を配置し、子どもたちにとって「できる、わかる」が実感できる体育授業の実現や望ましい生活習慣の定着に向けた取組を進めています。

昨日10日(木)、5年1組の体育の時間。
体育専科教員による「走り幅跳び」の授業を実施しました。
子どもたちは、前の時間に撮影した自分の走り幅跳びの動画を見て、手本となる跳び方に近づくために「何を意識するか」跳び方のポイントを考えました。
「トトトンのリズムを意識します。」
「腕を大きく振ることです。」
「下を見ないことです。」
子どもたちは、自分が跳ぶときに気を付けるポイントを発表し合いました。

ポイントを意識して試技をした後、友だちとアドバイスし合います。
「手をバンザイするとき、目線に気を付けた方がいいね。」
など、声をかけ合う姿が見られました。
理想の跳び方に向けて頑張る子どもたちでした。
1
2
3

ページの先頭へ戻る