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北海道ふるさと教育(北方領土)推進事業①

 10月31日(月)6校時、本校が北海道教育委員会より実践校として指定を受けている、北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業における1時間目の授業を行いました。
 教務部の坂本教諭が、体育館での一斉授業を行いました。日本の最北端は択捉島のカムイワッカ岬であることを地図上で確認。あらためて一般の人が、自分の意思で行けない場所であることを理解しました。また、ロシア・日本の異なる主張を説明し、生徒に考えをまとめさせ、生徒間で交流して考えを深めた上で、地図への記載の歴史における先占の事実、ロシアと結ばれた条約、ポツダム宣言の標記から、日本の主張が妥当であることについて説明を行いました。
 また、ふるさと教育とは、北方領土に住んでいてふるさとを奪われた方々の想いを理解し、苦しみを共有する学習であることを、説明しました。

 次回は11月9日(水)、北方領土に在住されていた方のお話を、全校生徒がお聞きします。

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