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令和4年度 入学式

 4月6日(水)午後より、令和4年度の入学式が行われました。
 63名の新入生が制服に身を包み、呼名にしっかりと返事をして、入学が認証されました。
 在校生代表からは、中学校に入って変わるところ、生徒会のとりくみについて紹介があり、ともに明るい西の里中学校を作っていきましょう、話がありました。
 新入生代表から、予習復習をしっかり行い、特に勉強に力を入れていきたい、と誓いの言葉がありました。
 その後、学活を行い、新しい生活への説明を受けました。
 新型コロナウイルス感染対策のため、保護者の出席を1名に限定し来賓の参列を頂かない形で行いました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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式 辞
 
 新入生63名の皆さん、入学、おめでとうございます。皆さんは今日から、西の里中学校の生徒です。皆さんの入学を、心から歓迎します。
 今、名前を呼ばれた一人ひとりが、大きな夢と希望を持ち、充実した中学校生活を送ろうと、意欲に燃えて返事をしたことと思います。
 そんな皆さんに、これから始まる三年間の心構えとして、一つだけお話します。それは「自ら考え 行動し 挑戦」してほしい、ということです。中学校生活の三年間というのは、思春期といって人生の中で一番心も身体も成長する時期です。今は「小学生のような中学生」ですが、卒業する頃には自分も意識しないうちにすっかり「大人のような中学生」に変身していきます。みなさんが中学3年生を見てそう思うように、みなさんも2年間過ごしていると、新入生から大きな存在とみられるのです。ですから、この三年間を最大限に有意義に過ごしてほしいと思います。失敗を恐れることなく色々なことに挑戦して、自分の可能性を広げて下さい。
 今まで勉強が苦手だったり、運動が苦手だったりした人も、今までの自分の向こう側へ勇気を持って歩き出してみましょう。例えば勉強が苦手のままでも、勉強の面白さがわかれば、大きな成長です。そのために我々西の里中の教職員は全力でサポートすることを約束します。
 何かの縁で共に学び生活する仲間がいます。他の学校、他の市町村から来た仲間は不安でいます。まず仲良くなりましょう。そして先輩、先生方とこれから始まる中学校生活の中で、西の里中学校の生徒でいることの誇りを大きく育んでいって下さい。
 
 結びになりますが、保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。制服に身を包んだ我が子の姿に感慨もひとしおのことと存じます。しかし、今年度の入学式も、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、保護者の参列を一名に制限し、来賓の参列を頂かない形式での開催となりました。保護者の皆様には、感染拡大防止と子どもたちの命と健康を守るための措置であったことに、何卒ご理解をお願いいたします。
 
 西の里中学校教職員一同一枚岩となり、地域の皆様のお力も借りながら、全ての子ども達のために、全力を尽くします。本校教育活動へのご理解とご協力を何卒よろしくお願い致します。
 
 新入生の皆さんの今後の活躍、中学校生活の充実と成長を願い、式辞と致します。
 
令和四年 四月 六日
                       北広島市立西の里中学校 校長
                                  千葉 則理
 
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