ここから本文です。

現在のページ

小中一貫教育 授業研究

 今年度、西の里中学校区では、昨年度の石狩管内教育研究会学校課題研究発表の成果を踏まえ、すべての教科について部会を設定し、小学校中学校の全ての教員で部会に分かれ、授業研究を行うこととしています。
 西の里小中学校共通の授業展開である「わかる・はなす・みにつく」授業をどのように行うのか、「みにつく」の活動はどのような活動が適しているのか、協同して授業研究を行うこととしています。
 10月13日には理科部会の湯山先生による研究授業が中学校1年B組で行われ、生物の分類について探求し、クロムブックにてレポートを作成。グーグルクラスルームを活用して電子的に提出する授業を行いました。生徒は、既習事項をノートや教科書で振り返りながら、端末を活用して検索し、レポート作成に取り組んでいました。
 小学校からは2名の先生が参観されていました。

 授業研究は各教科部会で8月20日から行われており、11月まで実施されることとなっています。
授業
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る