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第61回卒業式

第61回卒業証書授与式を挙行しました!                  

 3月13日(土)、第61回卒業証書授与式を、ご来賓の参列をお断りし、保護者は各ご家庭1名のみという制限の中、1時間ほどで行いました。道教委の通達によりコロナ感染予防のため短時間の形で実施しましたが、一人一人への証書授与をはじめ、卒業生代表の言葉、「3年間の歩み」という映像、卒業生合唱などを行うことができました。
 「3年間の歩み」の映像が流れている間に、事前録音した1,2年生の合唱「旅立ちの日に」と在校生代表の送る言葉を披露しました。
 合唱は卒業生のみ(マスク着用で)でしたが、さわやかな歌声が体育館と各教室に響き、巣立ちの喜びと別れの寂しさを感じさせるものでした。

 式辞では、幕末の志士・橋本左内が元服の折に決意したという内容を紹介し、高校生活に向かう「檄」としました。「1つ目は「志を立てる」、2つ目は「勉学に励む」、3つ目は「気を振るう」、4つ目は「交友を選ぶ」、5つ目が「稚心を去る」。」という5つです。「稚心」とは幼稚な心、自分本位のわがままな心のことで、中学生での「稚心」を捨て去り、大人への一歩を踏み出そうと呼びかけました。3年前の入学式でも同じ5つを紹介しましたが、新しい「高校生活」に向かう現在でも通じるものと思います。
 
 1.2年生は自分の教室でテレビ放送により卒業式を参観しました。中学校の卒業式のようすや雰囲気、3年生の合唱のすばらしさを観ることで、自分たちが卒業生から「西の里中のバトン」を引き継ぎ、「今度は自分たちが頑張ろう!」という思いを持ってくれたものと思います。

 卒業生76名の健康と奮闘、活躍を心よりお祈りいたします。 卒業、おめでとう!

う  え  
     証書授与 A組               証書授与 B組 

お  か  
     卒業生合唱「虹」              退場の直前
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