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開校60周年記念 第46回学校祭

開校60周年記念 第46回学校祭を開催しました!   

 今年度の学校祭は「開校60周年記念」の冠がつく記念すべき行事でした。ただし、新型コロナウィルス感染の影響で、縮小・変更して実施せざるを得ませんでした。
 合唱や貼り絵はできないとの判断で、ステージ装飾モザイクアートの制作を中心とし、英語スピーチ(暗唱ではなく、自己紹介や趣味、日課など自分の言葉で表現する形にしました。)・生活体験文発表、吹奏楽部発表、美術部作品展示、教科展示といった学校祭活動としました。PTAバザーやポプラ学級の生徒手作りのバザーも中止せざるを得ませんでした。

 モザイクアートは、生徒一人一人が画用紙半分くらいの台紙に小さな色紙(決められた色)をたくさん貼り、その台紙を全校生徒分くっつけて一つの大きな絵を作ろうというものです。生徒会役員が提示した2つの原画を全校生徒の投票で1つに決定し、それを全校生徒(各学級)に割り振る作業、一人一人が貼っていく小さな紙を切る作業など、担当の先生方の長時間に及ぶ膨大な作業は頭の下がる思いがしました。

 コロナ対策をしながらの活動・作業になりましたが、そんな中でも生徒たちは自分の役割を自覚し、自分のできる限りの力を発揮してきました。短い準備期間の中で各発表の練習や割り当てられたモザイクアートの作業、作品制作など、黙々と取り組んでいました。

   学校祭当日(10月2日)は、3年生が体育館で、1,2年生は各教室でテレビを見ながらという形で実施しました。保護者のご来校も3年生の保護者のみとさせていただき、1,2年生の保護者および来賓・地域の方々のご来校はご遠慮願う学校祭になりました。
 生徒会事務局が工夫した開会式で幕を開け、すばらしい発音の英語スピーチ、自分の体験から物事を深くとらえた生活体験文発表と続きました。吹奏楽部の演奏発表では、いつもながらのステキな演奏と合わせて、体育館の3年生と教室にいる1,2年生全員を巻き込んでのリズムと歌が行われ、大いに盛り上がりました。

 廊下に掲示された美術作品(授業や部活動で作成された平面の作品)や旅行的行事のレポート等を見ても、一人一人の発想力や個性があふれ、「文化を創る」楽しさと大変さを感じさせました。

 取り組み日数も当日の時間も短くはありましたが、全校生徒の力と輝き、笑顔を結集できた「第46回 学校祭」となり、生徒たちの成長が見られた行事となりました。

な  に  
  モザイクアート完成(学芸員による前日準備)        生徒会役員による当日の開会式

ぬ ね 
の 
 英語スピーチ(2年生)       吹奏楽部の演奏発表         ポプラ学級のハンドベル演奏

は ひ 

   吹奏楽部の演奏に合わせたリズム          閉会式後の3年生写真撮影

ふ
  へ 
     美術部員の作品(日本画)          美術部員作成の階段アート



 
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