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第60回卒業証書授与式

3月13日、64名が巣立っていきました!【卒業式】           

 3月13日(金)、第60回卒業証書授与式を、ご来賓や保護者の参列をお断りし、在校生も不参加という形で、20分ほどで行いました。新型コロナウィルス感染への対応ということで、短縮・省略という形で実施せざるを得ず、とても残念で申し訳なく思います。
 主に証書授与と式辞という中身で、事前練習もできない状況でしたが、卒業生達は担任の呼名に大きな声で返事をし校長から卒業証書を受け取りました。一人一人に証書を手渡せたことと、オーボエとピアノの生演奏で入退場ができたのは、良かったと思います。
 式後の学活では各学級で短時間ながら別れを惜しみ、迎えに来られた保護者と玄関で写真撮影などして帰宅しました。
 卒業生達は、学習はもちろん、生徒会活動や部活動、諸行事に前向きに一生懸命取り組み、リーダーシップを発揮する良き先輩達で、「笑顔あふれる学校づくり」に貢献しました。

 校長式辞では、「この先、たくさん辛い(つらい)ことが待っているだろう。立ち止まってしまうことだってあると思う。けど、できないからやらないとか、こんなもんでいいやと思わないで、強い気持ちで全力を尽くし、挑戦してみてほしい。無理なら何度だってやり直せばいい。楽(らく)したいなら辛い(つらい)道を進め! 辛さ(つらさ)を知らない者に楽しいことはやってこない。」という言葉を贈りました。これは、3年B組生徒の作文の一部ですが、新しいステージに立つ卒業生達にも通じるものと思います。

 1.2年生にとっても、感動の卒業式を経験できず、卒業生への感謝や激励の言葉を伝えられず、卒業生から「西の里中の伝統を引き継ぎ、さらにより良い学校づくりを目指す」という「バトンパス」を受けられないままの卒業式になりました。けれども、これまでの行事や諸活動を通して3年生の「背中」を見てきた1,2年生はしっかりと良き伝統を引き継いでくれるものと思います。

 3年生の皆さん、そして保護者の皆さま、ご卒業おめでとうございます。4月からの高校生活を充実させるような頑張りと活躍を祈っております。

あ い う 
            一人一人に卒業証書が手渡されました     

お  え     
      卒業生退場                 最後の学活       

     

 
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