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青春メッセージ&アンビシャスフォーラム

青春メッセージとアンビシャスフォーラムに参加しました!         

 2月8日(土)、中央公民館において市教委と各区地区健連協(健全育成連絡協議会)主催の「青春メッセージとアンビシャスフォーラム」が開かれました。
 例年は、別の日に行っていた2つのイベントですが、今年度は市P連研究大会と石P連研究大会を昨年11月に一つにまとめて北広島市で行ったため、2月のこの時期に一緒に開催されたものです。
 青春メッセージでは、各中学校の代表6名が、主に生活体験文で書いた内容をそれぞれ発表しました。友達とのつき合い方や部活動での思い、人助けをする勇気、耳の不自由な人に出会った経験からの思い、体験を通して「いじめ」について考えたこと、中体連の試合での「妖怪」を振りきる決意など、日常生活で見聞し体験したことから自分と向き合い、生き方を考えた内容が発表されました。
 アンビシャスフォーラムは、「インターネット利用のマナーとルール」というテーマのもと、自分のインターネット利用や家庭でのルールを紹介し合ったり、市教委と市P連でまとめる計画の「北広島市でのインターネット利用のルール」への提言を話し合ったりという内容でした。
 各中学校の生徒会役員2名ずつ+書記の計13名がステージに上がり、市教委の職員の司会進行で意見を言っていく形で進みました。緊張と気配りのせいか、手が上がるまで少しの間がありましたが、後半はどんどん手も上がり、適切な提言がまとまりました。

 本校からは、青春メッセージに2年生(生徒会書記長)、アンビシャスフォーラムに2年生と1年生(生徒会長と副会長)が参加し、緊張しながらも作文を紹介し、自分の意見を述べていました。3人ともお疲れ様でした。

お  か  

き  く  


 
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