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西の里地区豆まき

西の里地区の豆まきに参加しました                  

 2月2日(日)、西の里会館で行われた「西の里地区豆まき」(西の里地区健連協主催)に中学生7名が北広島西高校の生徒と共にボランティアとして参加しました。
 午前9時過ぎに会館に集合し、マイクや機器のチェックと打合せ、そして来館する小学生への案内。今年は特に、来館後石けんで手洗いをしてから2階に集合ということを一人一人に徹底しました。
 10時頃からは恵方巻きづくり。地域の方が事前に高校生たちに作り方(巻き方)をレクチャーし、それを高校生たちが小学生やその保護者たちに伝えるという形で、参加した全員が自分だけの恵方巻きを完成させることができました。
 全員2階にそろったところで、西の里小学校・中川校長先生の説明と発声で一斉に西南西を向いて無言で食べ始めます。全部食べきれなかった子どもたちもいたようですが、自分で巻いた恵方巻きの味は格別だったのではないでしょうか。さらに、1階に降りて豚汁をごちそうになり、かなりお腹がふくらみました。
 食後は、ゲーム。中学生が仕切る形で、3つのゲームを行いました。高校生も入ってくれて、ボール回しやフルーツバスケット、伝言ゲームを歓声をあげながら楽しんでいました。
 締めは、メインイベントの「豆まき」。小学生には「豆(お菓子)」が入った袋が配られ、進行役の高校生のかけ声に合わせて「福はうちぃ~」と叫びながらステージに上がった鬼たちに投げていました。鬼役は中学生と高校生たち。鬼のお面をつけてステージに「集合」。床の線の外側から投げるように司会がくり返すものの、テンションの上がった小学生たちはそれを越えて、至近距離から鬼たちにぶつけるものですから、鬼役の中学生・高校生はかなり痛かったのではないでしょうか?
 「豆まき」を3度繰り返し、床に落ちた「豆(お菓子)」を拾って、小学生たちは帰宅。ボランティアの中学生・高校生も健連協会長からお礼の挨拶とお菓子などをもらい、笑顔で会館をあとにしました。
 
 他の多くの行事や活動と合わせて、地域の方々や保護者の皆さんにお世話になっていることを改めて感じた一日でした。参加した生徒たち、そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。 

ゆよ  よら  
 まず、小学生とその保護者たちが恵方巻きづくり     その後、中学生たちが恵方巻きづくり

らり  りる  
  西南西に向かって恵方巻きをがぶり!         中学生たちがゲームを仕切る

るれ 
    小学生たちが「鬼」に向かって「豆」を投げる


 
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