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百人一首大会を開催

1月の恒例行事、百人一首大会を行いました             

 1月21日(火)の5,6校時、3学期になって3回の練習を経ての百人一首大会本番が開催されました。36回目の恒例の行事です。5月体育祭での縦割り(1~3年生の混成)の6チーム(赤・青・白・黄・桃・緑)がそのままで(転出入による調整あり)、今回も3年生のリーダーシップが遺憾なく発揮されました。1チーム36~37名がさらに6~7名の6つの小グループとなり、合計36グループにシルバーPTAの方や保護者・教職員の2チームが加わっての戦いで、3回のローテーションによる勝ち負けで順位を競います。

 読み手もシルバーPTA(学校を応援・支援してくださる地域の方々)の方にお願いし、そのすてきな声を聞きながら、瞬発力とスピードを生かして札を取っていきます。3年生はさすがに3回目ということで1,2年生より多くの札を取っていましたし、歓声や雄叫びを上げ、場を盛り上げていました。1,2年生の中には百人一首に慣れている生徒もいて、3年生に劣らない枚数をかせいでいました。

 北海道独自の下の句を取るカルタですが、1年に一度、日本の伝統文化にふれる機会であり、さらには地域の方や保護者の皆さんの応援・支援があってこその行事であることを再確認し、感謝の気持ちを持てたひとときでした。
 今年の優勝は黄チームとなり、準優勝が同率で3チームとなりました。皆さん、お疲れ様でした。

ねの  のは  
  シルバーPTAのチームと対戦        保護者・教職員のチームも奮闘 

はひ  ひふ  
  シルバーPTA、読み手のお二人       少なくなると、さらに集中力アップ 

へほ  ほま   
  瞬発力とスピードが大事            今年は黄チームが優勝  


 
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