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3学期始業式、校長の話

「地に足をつけて生活しよう!」 始業式での校長の話               


 1月14日(火)、3学期の始業式が行われ、校長から次のような話をしました。全文を掲載します。
 

 おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。
 冬休み中、事故もなく、こうして皆さんと再会できたことを嬉しく思います。
 つい2週間前、新しい年、2020年・令和2年を迎えました。
 12月の終業式でお話ししましたが、新しい年の始めに、自分の「一年の計(目標、決意、抱負、計画)」を決めて「さあ、頑張るぞ!」という意気込みを持って今日は登校したものと思います。その「一年の計」を実現するよう、今日からの3学期も奮闘してほしいと思います。

 昨年は、令和という新しい時代となり、また、秋にはラグビーワールドカップがあったりして、世の中全体がお祝いやスポーツによる「高揚感」「ワクワク感」といった感じでいっぱいになりました。また、今年は東京オリンピック・パラリンピックを控え、昨年以上に日本全体が盛り上がると思われます。
 楽しみにしている人も多いと思いますが、そういうお祝いや応援ムードの「高揚感」の中、中学生や、あるいは高校生になる者として、自分は何を、どう進めていくか、しっかり考え「地に足をつけて」生活すべきと思います。競技や高揚感を楽しみながらも、「当たり前のことを当たり前にやる」「自分のやるべきことをしっかりとやる」ことが大切だと思います。
 昨年11月に本校に来られた日本ハムファイターズアカデミークラブの村田和哉氏が6つのことをお話していましたが、その中に「集中力を身につけるには、地味なこと・単純なことを黙々と続けていくこと。」という内容がありました。今の時代の雰囲気の中で、この言葉はとても重要かと思います。

 3学期は一番短い学期です。短い期間ではありますが、なすべきことはたくさんあります。前にお話しした「自ら動く」「自分から活動する」という姿勢を持って、さらに「集中力」を高めて、学習や諸活動にあたってください。

 また、年度始めにお話ししたかと思いますが、3つの「あ」を覚えているでしょうか。「挨拶」「安全」「あとしまつ」の3つです。今一度これらも再確認して、3学期の生活を送ってほしいと思います。

 インフルエンザやノロウィルス、風邪などには十分注意して、健康に過ごせるよう、さらなる活躍・飛躍ができるよう大いに期待して3学期始業式の挨拶とします。
今年もよろしくお願いいたします。

                      おか  

 
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