ここから本文です。

現在のページ

3年生の保育実習

3年生が保育実習で園児たちと交流しました!             


 3年生家庭科の授業の一環として、毎年12月に保育実習を実施していますが、今年度は12月5日(木)に3年A組が、12日(木)に3年B組がそれぞれきらきら保育園を訪問し、園児たちとふれあいました。朝8時15分にきらきら保育園に集合し、約3時間園児たちと過ごしてから中学校に「登校」するという形をとっています。
 まずは、学校の授業で色画用紙や折り紙を使って作成したクリスマスカードを、園児たちに渡しました。二つ折りの色画用紙の中に貼られたモミの木やサンタクロース、トナカイ、星々、靴下などを見て、園児たちは大喜び。保育士さんたちに手を伸ばして見せていました。その後、それぞれ決められた教室に入って自己紹介やその日の予定を確認して遊びの時間になります。
 中学生たちは、どちらのクラスも、初めはおっかなびっくりのようなぎごちなさがあったものの、時間がたつにつれてそれもなくなり、園児たちと絵本を読んだり、ボールを蹴り合ったり、だっこやおんぶをしてあげたり、と笑顔で仲良く遊ぶ姿が見られました。
 雪が積もった5日には、後半、屋外に出てソリやビニールシートで雪遊びも楽しみました。
 中学生にとって、園児たちの可愛さや純粋さ、元気の良さに感動するとともに、保育士さんたちのご苦労も知り、保育の楽しさとむずかしさを感じた一日となりました。

ひ  ふ 


へ  ほ  




 
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る