授業参観(1・2年生・ひまわり学級)
2月26日(木) 授業参観(1・2年生・ひまわり学級)1・2年生・ひまわり学級は授業参観を行いました。
1年生は、算数の単元の「どちらがひろい」で学びました。陣取り遊びを通して、面積の学習を行いました。
はじめに、隣の人とじゃんけんをしました。勝った人がますを一つ塗っていきます。どちらがたくさん塗れたかを比べながら、広さについて考えました。ゲームに慣れてくると、クラスの友達やおうちの方ともじゃんけんをして活動しました。楽しみながら学ぶ中で、「こっちのほうが広いよ」「同じくらいだね」など、広さに着目したつぶやきも聞かれました。
2年生は、生活科の学習で「これまでの成長を振り返ろう」というテーマで発表会を行いました。
自分が生まれたときの様子や、名前の由来について紹介しました。また、2年生で頑張ったことや、できるようになったことも発表しました。「漢字の学習を頑張りました」「リレーを頑張りました」など、一人一人が自分の成長を振り返りながら話すことができました。さらに、「3年生になったら〇〇を頑張りたいです」と、これからの目標も発表しました。スライドを使いながら、堂々と発表することができました。
聞いていた子どもたちからは、「わかりやすい説明だね」や「名前の意味が分かってよかったよ」などの感想が聞かれ、温かい雰囲気の参観となりました。
ひまわり学級(3年生)では、算数の時間に小数のたし算の学習を行いました。0.2+0.3といった1よりも小さい数のたし算を、図や数直線を使って視覚的に確かめながら学習しました。ます目や色分けされた図を使うことで、「0.2は10分の2」「0.3は10分の3」ということを確かめながら、合わせると0.5になることを丁寧に学習していきました。
子どもたちは自分の考えを言葉で説明したり、友達の考えを聞いたりしながら、落ち着いて学習に取り組む姿が見られました。できたときには嬉しそうな表情を見せ、自信を深めていました。







