児童会役員選挙を行いました。
2月13日(金) 児童会役員選挙5時間目に「児童会役員選挙」を行いました。子どもたちは候補者の演説をよく聞き、よりよい学校づくりのために一人一人がしっかりと考えて投票しました。
12名の立候補者は、「思いやりのある学校にしたい」「全員が楽しめる学校をつくりたい」など、それぞれの思いや公約を堂々と発表しました。演説を行う児童は緊張しながらも、全校児童に向けて、みんなの役に立ちたいという強い気持ちを精一杯伝えていました。聞いている児童も、メモを取りながらうなずいて聞く姿が印象的でした。
演説後は、クラスごとに分かれ、クロームブックを活用した電子投票を行いました。子どもたちは一人一人の演説を振り返りながら、西の里小学校の代表としてふさわしい候補者を慎重に選んでいました。
今回の児童会選挙を通して、子どもたちは「自分のため」ではなく、「みんなのため」に行動することの大切さや、学校をよりよくしていこうとする自治の意識を学ぶ貴重な機会となりました。







