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3学期 始業式

1月15日(木) 3学期 始業式

 3学期の終業式を行いました。はじめに校長から、「3学期は何のためにある学期でしょうか」と問いかけました。子どもたちからは、「終わりの学期」「まじめにする学期」など、さまざまな意見が出ました。そこで校長から、3学期は「自分を見つめる学期」「自分の苦手なことを見直し、挑戦する学期」であるという話がありました。

 その後、子どもたちは詩の暗唱に挑戦しました。北原白秋作『りす、りす、小りす』の詩に取り組み、短時間で暗唱できた児童や、難しさを感じる児童もいました。
 そこで校長から、上手に読むためのこつとして「音読ピラミッド」が紹介されました。子どもたちは、「字が大きいところは声を大きくして読む」「詩の内容に合わせて読む速さを変える」といったことに気付き、ただ暗唱するだけでなく、詩を聞き手に伝える大切さを学びました。
 続いて、代表児童による「冬休みに楽しかったこと」「3学期にがんばりたいこと」の発表がありました。家族で旅行に行ったことや、スキー学習をがんばりたいという思いなど、それぞれの体験や目標が語られ、3学期の良いスタートとなりました。

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