2学期始業式
8月27日(水) 2学期始業式2学期の始業式では、まず校長先生から「自分とちがうところをみつけること」についての話がありました。
それに関連して、子供たちはペアになり「相手の動きをまねる実験」を行いました。ここで大切なのは、相手を分かろうとする気持ちです。「この人はまじめだから次はこんな動きをするかな」「わざと難しい動きをするかもしれないな」と考えるように、相手への思いやりが強いほど上手にまねることができます。この体験で得た相手を思いやる考え方は、学校生活で生かせるだけでなく、2学期に行われる学芸会にも生かすことができます。
子供たちは、互いを理解し合うことが、いじめをなくし、楽しい学校生活につながるのだと学びました。
次に、代表児童が夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。「花火大会に行ったこと」「沖縄旅行の思い出」「学芸会を頑張りたい」「47都道府県を覚えたい」など、思い思いの発表がありました。
最後に、北広島市子ども大使として東広島市を訪問した児童が、交流の様子をスライドで紹介しました。学年ごとに考えた東広島市の子ども大使への質問や、広島県での学びを通して、戦争の悲惨さや広島県について考える機会となりました。








