いじめと平和について考える会
7月4日 (金) いじめと平和について考える会「いじめと平和について考える会」で、全校で二つの大切なテーマに向き合いました。
一つ目の平和集会では、「姉妹都市子ども大使交流事業」についてスライドを使って説明した後、平和への願いを込めて、全校で折り鶴を折りました。6年生は1年生に、5年生は2年生に、4年生は3年生に、それぞれ折り方を優しく教えながら、一緒に活動しました。
子供たちは「平和なくらしがいつまでも続きますように」「戦争がなくなりますように」といった願いを込めて折っていました。完成した鶴は、広島県で行われる「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」で奉納されます。
二つ目のいじめについて考える会では、児童会書記局による絵本『いじめだよ』の読み聞かせが行われました。
スライドを見ながら、「いじめとは、生命や身体に重大な危険を生じさせるおそれがあるもの」と認識し、いじめの重大さについて理解を深めました。子供たちは真剣な表情で聞き、一人一人が「いじめ」について深く考える時間となりました。
代表児童の発表では、「いじめは、どんなことがあっても絶対にしてはいけない」と力強い言葉が述べられ、いじめを許さないという思いを全校で共有しました。そして、共有した思いを忘れないように、いじめに対する三つのスローガン「しない・させない・ゆるさない」を全員で声に出して唱えました。一人一人の心に、いじめをなくす強い決意が刻まれました。









