ひまわり学級の様子
図工の授業で、「音づくりフレンズ」の学習に取り組みました。今日は、身の回りにある材料を使ってどのような楽器がつくれるのかを考え、計画を立てました。子どもたちは動画を見ながら、どのような音が出るのか、どんな形の楽器にしたいのかと想像力を膨らませていました。
「家にあるトイレットペーパーの芯が使えるかもしれない!」や「たたくから少し硬い箱が良いかも」など、自分のつくりたい楽器を思い浮かべ、材料や音の出し方を工夫しながら、わくわくした様子で考える姿が見られました。



1月19日(月) カタカナで書くことば
国語の学習で、「カタカナで書くことば」について学習しました。子どもたちは文章を書く中で、「ひらがなで書くときとカタカナで書くときのちがいは何だろう」と疑問をもちました。そこで、カタカナが使われている言葉に注目しました。
学習を進める中で、動物の鳴き声や物音(オノマトペ)、外国の言葉などが、カタカナで書かれていることに気付きました。子どもたちは、言葉を使い分ける際に、このような特徴に着目するとよいことを理解しました。
また、教師の「ほかにどんなどうぶつの鳴き声があるかな」「くつで床をふむ音は、どんな音がするだろう」といった問いかけに対し、子どもたちは意欲的に考え、学習を深めていました。






12月12日(金) クリスマス会にむけて
ひまわり学級では、クリスマス会に向けて準備を進めています。今日は、係を決めました。子供たちは、昨年のクリスマス会の様子をスライドで見ながらイメージを膨らませました。楽しい踊りをしたり、サンタクロースが来たりすることを知り、とてもわくわくしている様子でした。
係を決める場面では、じゃんけんではなく、話し合いによって役割を決めました。「元気な声で会を盛り上げたいです」「思い出に残る会にしたいです」といった前向きな意見がたくさん出て、みんなで納得して決めることができました。
子供たちはクリスマス会の雰囲気を感じ、これからの準備への意欲を高めることができました。




11月28日(金) お別れ会
ひまわり学級では、2か月間お世話になった先生とのお別れ会を行いました。会では、「ハンカチ落とし「」や「いす取りゲーム」を楽しんだ後、お別れの言葉を発表しました。その後、子供たちは先生からメッセージカードを受け取り、嬉しそうにしていました。
子供たちは、「たのしい会になりました」や「2か月間ありがとう」と名残惜しい気持ちを口にしながらも、先生に教えてもらったことをこれからの学校生活でも大切にし、続けてがんばっていきたいという思いを強くしていました。






11月10日(月) 書写
書写の時間に、子供たちは「スイミー」の本文をお手本を見ながら正確に書き写しました。文章を間違えないように、1行ずつ紙を折りながら丁寧に進めていきました。全員が書き終わった後、教師から「90点の作品を100点にするにはどうすればよいだろう」という課題が提示され、さらに「どちらが正しい字か」というクイズも出されました。子供たちはクイズに正解して喜ぶとともに、自分の作品を見直し、「あ、僕の字の形が少し違う」「もっと丁寧になおしてみよう」と、自発的に文章や字形を直す姿が見られました。この活動を通して、子供たちは正確に書く力だけでなく、自分の作品を振り返り改善する力も身につけることができました。





10月9日(木) 版画
図工で、版画の学習に取り組んでいます。子供たちは下書きを見ながら、画用紙からパーツを切り取っていきました。切り取りの際には、描いた線の通りにそのまま切るのではなく、大まかに切ってから細かく整えるといった、低学年からの経験の積み重ねが発揮されていました。
また、版画ではどちらの面が上になるのか、どのパーツが上に重なるのかを理解することが大切です。そのため教師は、赤ペンと青ペンを使い分けて、重なりの関係を分かりやすく示しました。子供たちは色の違いを手がかりに、考えながら丁寧に取り組みました。




9月25日(木) トートバックを作ろう
家庭科の授業で、トートバックを作成しています。今日はまち針で布を固定し、ミシンを使ってトートバッグを作りました。子供たちは楽しそうにまち針をさしながら、集中して作業に取り組む姿が見られました。縫う作業では、少し手元がずれるとやり直さなければならない大変さや、下糸と上糸の調節の難しさを感じながらも、工夫しながら最後まであきらめずに取り組むことができました。子供が困っている時には教師が手を差し伸べ、一緒に作業を行うことで、安心して挑戦できる雰囲気の中で学ぶことができました。この経験を通して、集中力や丁寧さを高めることができました。




9月1日(月) とんとんどんどんくぎうって
図画工作の学習で、「とんとんどんどんくぎうって」に取り組んでいます。子供たちは木に釘を打ち、自分の作品づくりを進めています。今日は、木にやすりをかけ、釘を打つ活動を行いました。
やすりがけでは、磨いていくうちにだんだん磨きにくくなることに気づき、やすりの面を変えることで効率よく磨けることを学びました。また、磨いた面を触って確かめ、ケバ立ちがないか確認しながら丁寧に取り組む姿が見られました。
釘打ちでは、はじめは設計図どおりに進めようとしましたが、木の大きさと釘の長さが合わなかったり、木を組む順番に悩んだりする場面もありました。教師が、事前に撮っておいた完成予定の写真を見せたり、釘を打つ幅やコツを伝えたりした結果、子供たちは工夫しながら自分のイメージに近づけた作品づくりへとつなげることができました。






7月9日(水) 小筆で名前を書いてみよう
書写の時間に、小筆を使って自分の名前の練習をしました。子供たちはまず、曲線や直線の練習を通して筆の感触を確かめた後、自分の名前を書く練習に取り組みました。
はじめは文字がかすれてしまい、大筆のようにはうまく書けませんでした。そこで教師が「もっと墨を付けてみよう」と声をかけると、子供たちは、小筆は大筆よりも墨の減りが早いことに気づき、こまめに墨を継ぎ足すようになりました。
また、教師は子供の意欲を高めるための工夫も行いました。墨が乾く前に手や筆で文字をこすってしまい、手や半紙が汚れて習字が嫌いにならないように、左から右へ書くように指導しました。さらに、6つの折り目を付けた半紙を子供たちに渡し、1文字の大きさや配置を意識できるようにしました。子供たちは、その折り目を目安にしながら、バランスよく丁寧に書こうと意欲的に取り組んでいました。




6月24日(火) 修学旅行楽しんできてね!
明日、6年生の子供たちは修学旅行に出発します。ひまわり学級では、修学旅行に行く友達のために「カエルのメッセージお守り」を作りました。子供たちは、「無事に帰る(カエル)」という願いを込めて、クロームブックで作り方を確認しながら慎重に取り組み、お腹の部分には「修学旅行楽しんできてね」「思い出をたくさんつくってきてね」などの温かい言葉を書き添えました。折り紙を折るときには、集中力が上がるBGMを教師がかけたことにより、より集中できる環境の中で活動をすることができていました。友達を思いやる優しい気持ちが育まれる、素敵な活動となりました。




6月11日 (水) 運動会の絵
図工の時間で、「運動会で頑張ったこと」をテーマに絵を描きました。今回のポイントは「自分を大きく描く」ことです。子供たちは、体のパーツや手の向き、棒を持つ腕の動きなどをできるだけ本物に近づけようと、先生のモデルをよく観察しながら取り組んでいました。「手の向きが逆かも」「棒を握っているから、前から見るとこう見えるんだね」などと、自分の絵を客観的に見つめ、細かい部分まで意識して描こうとする姿が見られました。また、顔の表情にもこだわり、そのときの気持ちを表すために、目を大きく描いたり、眉毛に角度をつけたりする工夫もしていました。運動会の思い出を振り返りながら、一人一人が一生懸命に表現することを楽しんでいました。




5月23日(金) げんこう用紙に 書く とき
今回の書写の学習では、原稿用紙に正しく書く練習として、お手本の文章をなぞり書きしました。これは単なる字の練習ではなく、自分の思いや考えを文章で書き表す「表現する力」へとつなげていく大切な一歩になります。
書き方の基本も確認しました。文の書き始めは1ますあけること、題名は上から3ます目に書くこと、苗字と名前の間は1ますあけることなど、正しい書き方を身につけることは、相手に伝わる文章を書く上で欠かせません。
こうした基礎を丁寧に積み重ねながら、子供たちは少しずつ、自分の言葉で感じたことや出来事を短い文で表現できるようになっていきます。今回の学習を通して、子供たちは「書く力」だけでなく、自分の思いを伝える「表現する力」を育んでいます。






5月2日(金) 5月誕生日会
ひまわり学級では、自立活動を中心に、本校のグラウンドデザインにある「自己成長」や「相手意識・他者尊重」を意識した学びに取り組んでいます。その一環として、誕生日を迎えた子供を祝う「誕生日会」を行いました。
会では、誕生日の子供が一つ年を重ねた喜びとともに、これからの抱負を発表し、学級の仲間から温かい祝福を受けました。自分の思いを言葉にし、自身の成長を実感する貴重な機会となりました。
また、会の最後には、みんなで協力して「こいのぼり」をイメージしたオムライス作りに挑戦しました。食材を切ったり盛りつけをしたりする中で、自然と声を掛け合い、思いやりの気持ちを持ちながら活動する姿が見られました。
このような活動を通して子供たちは、お互いを尊重し合いながら成長する喜びを感じ、学んだことを日常や将来に生かそうとする姿勢を少しずつ身につけています。これは、学びに向かう力や人間性の涵養にもつながる、かけがえのない時間となりました。






4月16日(水) 2けた+2けたの計算
ひまわり学級では、2桁+2桁の計算の仕方を学習しました。子供たちは、2桁同士のたし算に戸惑いながらも、計算ブロックを使って問題に取り組みました。
例えば、「23+14」の問題では、ブロックを操作しながら何度も試行錯誤を繰り返し、次第に「10の位どうし」「1の位どうし」を分けて考えることで、正しく計算できることに気づいていきました。
こうした活動を通して、子供たちは筆算の仕組みに気づき、「筆算を使えば正確に計算できる」という理解へとつなげることができました。



