



5年生の様子
3月10日(火) 宿泊学習の内容を伝えよう5年生は、総合的な学習の時間に、宿泊学習での学びについて4年生に伝える発表を行いました。
小樽での自主研修では、自分たちで考え、判断しながら行動することの大切さや、宿泊先で仲間と協力することの意義について発表しました。子どもたちは、それらの学びをスライドにまとめ、自信をもって発表していました。「外でのキャンプは虫よけスプレーがあると便利です」や「水族館にかわいい亀がいるのでみてください」といった自分たちの体験談をもとにした発見も発表の中にあり、4年生はうなずきながら聞き、来年の宿泊学習に向けてイメージを膨らませている様子でした。
発表はグループごとに分かれて順番に行いました。待ち時間にはスライドを見直したり、実際に声に出して練習したりする姿が見られ、意欲的に活動に取り組んでいました。





3月4日(水) 卒業式練習
5年生は、卒業式に向けての練習をしました。
今日は教室で呼びかけの声合わせを行いました。まずは一文ずつ区切りながら、出だしのタイミングや声の大きさを確認しました。始めは出だしがそろわなかったり、間の取り方が合わなかったりする場面もありましたが、互いの声を聞き合い、「今のはどうだったかな」と振り返りながら練習を重ねるうちに、少しずつ声がそろい、まとまりが出てきました。
また、声の強弱や速さにも気を付け、「気持ちが伝わる声とはどのような声か」を考えながら取り組んでいました。練習を重ねる中で、「6年生の門出を心をこめてお祝いしたい」「在校生として卒業式をしっかり支えたい」という思いも高まり、表情や姿勢にも真剣さが増してきました。
本番では、お祝いの気持ちをしっかり届ける卒業式になれるよう、これからも心を一つにして練習を重ねていきます。
1月23日(金) スキー学習(北長沼スキー場)
北長沼スキー場でスキー学習を行いました。子どもたちは、スキーボランティアの方々や、スキー場で学習できることへの感謝の気持ちをもって活動に取り組んでいました。学校で学んだことを思い出しながら実践する姿が多く見られ、「どんどん試してみたい」という思いから、次から次へと滑り、たくさんの経験を積むことができました。「もっとすべりたい」と意欲的に学習に向かう姿が印象的でした。
5年生のスキーに関わり、3名の指導員と5名の保護者の皆様に、ご協力いただきました。ありがとうございました。






1月16日(金) スキー学習
体育の授業で、スキー学習が始まりました。はじめに教室でコースや安全について確認を行い、本校の練習場に向かいました。ウォーミングアップでは、板を履いたまま校庭を回り、小さな山で滑る感覚をつかみました。
はじめは「ころびたくない」「うまく滑りたい」といった気持ちから、緊張した表情や慎重な様子が見られましたが、繰り返し練習するうちに少しずつ体が慣れ、「できた」「楽しい」と声が聞かれるようになりました。
その後、練習場では、子どもたちはこれまでの学習の積み重ねを実感しながら、自信をもって積極的に活動に取り組んでいました。






12月2日(火)、12月8日(月) 食べて元気!ごはんとみそ汁
5年生の家庭科で、調理実習で「ご飯」と「みそ汁」を作りました。子供たちは、ご飯が炊き上がるまでの時間を上手に使い、具材を切ったり、だしをとったりしながら、“同時進行の調理”にも挑戦しました。ご飯は、中が見える鍋で炊き、火加減の調節も子供たちで行いました。火を弱めるタイミングが難しく、吹きこぼれが起きてしまうこともありましたが、そのたびに「どうしたらうまくいくかな?」と考え、段取りよく調理を進める姿が見られました。
できあがった料理を味わうと、「鍋で炊いたご飯の方が炊飯器よりおいしい!」「家でも家族に作ってあげたい」という声が上がり、自分たちで作る料理のおいしさや達成感を実感している様子でした。






11月26日(水) 盲導犬教室
北海道盲導犬協会の方を講師としてお招きし、講話を聞きました。子供たちは、盲導犬のかわいらしい表情に癒やされる姿も見られました。
はじめに視覚障がいについての説明があり、目の不自由な人は「全く見えない」だけではなく、「一部が見えない」「明るく見えすぎる」など、様々な見え方や困難があることを学びました。また、目の不自由な人の大切な移動手段である盲導犬について、ビデオを見ながらその仕事や役割を知りました。街中で盲導犬に出会ったときの接し方についても学び、子供たちは真剣に耳を傾けていました。その後、アイマスクで視界を遮った状態で椅子まで誘導してもらう体験を行い、盲導犬の働きを実感しました。体験した児童からは「盲導犬がそばにいるととても安心した」という感想も聞かれました。
今回の学習を通して、子供たちは視覚障がいについての理解を深めるとともに、盲導犬への感謝の気持ち、そして自分たちができる適切な関わり方について考える貴重な機会となりました。





11月11日(火)-12日(水) 高齢者疑似体験
5年生は、高齢者疑似体験を行いました。子供たちは「高齢者疑似体験セット」を身に着け、実際に高齢者の生活を体感しながら学習に取り組みました。
目には、視界が狭まり、さらに周囲が黄色く見えるゴーグルをつけ、足には普通の歩行が難しくなる靴を履き、左手には杖を持って校内を歩きます。2人1組のペアで活動し、交代しながら体験を行いました。廊下では、最初は何とか一人で歩くことができていた子供たちも、階段を下る場面では急に不安を感じる様子が見られました。そのとき、補助の子供がそっと手を差し伸べる姿が見られました。補助を受けた子供からは、「支えてもらうととても安心した」「不安がなくなった」などの感想が聞かれました。
体験を通して、子供たちは高齢者を誘導する大変さや、高齢者が感じる不安や不便さを実感しました。「お年寄りの気持ちになってみて不便だと感じたので、これからは自分のおじいちゃんや近所の困っている人を助けたい」といった思いやりのある感想も発表していました。






10月30日(木) 親子レク
5年生の親子レクを行いました。学校農園で収穫したさつまいもを使い、焼き芋パーティーを開催しました。子供たちは焼き芋や焼きマシュマロを食べながら、親や友達と楽しそうに話をしていました。「あまくておいしい焼き芋」や「マシュマロ焼きすぎちゃった」といった笑い声があちこちで聞こえ、和やかな会となりました。
この活動を通して、子供たちは準備してくれた人への感謝の気持ちや、友達や家族と協力して楽しむことの大切さを学びました。また、自分たちが5年生として責任ある行動をすることの意味についても考える良い機会となりました。
最後に代表者による発表では、こうした学びをふまえ、保護者の方々への感謝を述べ、これからも5年生としての責任をしっかり果たしていく決意を表明しました。






10月20日(月) さつまいも掘り
5年生は、さつまいも掘りを行いました。春に植えた苗がぐんぐん育ち、土の中には大きなさつまいもがたくさん!
子供たちは「こんなに大きい!」「たくさん、つながってる!」と歓声を上げながら、一生懸命掘り出していました。
収穫したさつまいもは、学年レクリエーションで焼き芋パーティーをして、みんなでおいしくいただく予定です。
自分たちで苦労して育てた作物の成長を実感し、自然の恵みに感謝していました。





9月22日(月) 走り高跳び
体育の時間に、走り高跳びを学習しました。子供たちは、4年生で学習したはさみ跳びの経験を思い出しながら、自分なりに跳び方の工夫を試みました。最初はなかなかうまく跳べず不安そうな表情を見せる児童もいましたが、教師は一方的に教えるのではなく、子どもたちの様子をよく観察し、声をかけたり実際に一緒に動きを確認したりして、跳び方のポイントを一緒に考える関わりを行いました。その結果、子供たちは少しずつ助走や体の使い方を工夫できるようになり、跳べた瞬間には笑顔が広がり、「できた!」という達成感を友達と共有する姿が見られました。この活動を通して、子供たちは挑戦する楽しさや練習を重ねて上達する喜びを感じるとともに、教師とともに考え、学び合うことで学習への意欲も高まりました。




9月9日(火) だれが何時にどんなことをしているかな?
外国語の学習で、世界の人々が「何時に」「どんなことをしているのか」について学びました。子供たちは英語を聞き取り、当てはまるものを考えました。「12時15分に学校に行く」という場面では、“fifteen” の発音が「フィフティーン」なのか「フィフティ」なのか、伸ばす・伸ばさないで意味が変わることに面白さを感じていました。
また、ALTの先生からは教科書には載っていない世界の学校事情について話を聞くことができ、子供たちは興味をもって耳を傾けていました。






8月28日(木) 半返し縫い
5年生の家庭科の学習で、初めての縫い方である半返し縫いに取り組みました。子供たちは、新しい縫い方に挑戦するため少し不安な様子でしたが、担任は、縫う順番を分かりやすく示し、「1歩進んで、半歩下がる」という合言葉を決めて指導しました。
子供たちは班で友達と教え合いながら作業を進め、順番通りに縫えたときには「できた!」という喜びを感じることができました。また、今日学んだ縫い方を生かして、家で洋服やぬいぐるみ作りに挑戦したいという意欲を持つ児童もいました。
今回の学習を通して、子供たちは友達と協力しながら新しいことに挑戦する楽しさや達成感を体験することができました。






7月10日(木) 米づくりの変化
社会科の学習では、米づくりが年々変化していることについて学習しました。はじめに子供たちは、米作りにかかる時間が減っているにもかかわらず、生産量が増えているという資料に注目し、「なぜだろう?」と疑問をもちました。教科書の資料をもとに考えた結果、「手作業ではなくなったからだ」「機械を使っているからだ」といった意見が出されました。
そこで教師は、子供たちの視野を広げるために、今と昔の米作りの様子を比較した動画を提示しました。子供たちは興味をもち、熱心にメモを取りながら視聴し、「昔は馬や牛で田んぼを耕していたのか」「今はスマホで田んぼの水の量や温度が分かるんだ」と、教科書にはない情報にも関心を高めていました。こうした活動を通して、子供たちは米作りの技術の進歩や、持続可能な農業について考えることができました。






6月25日(水) 切り分けた形から何つくる?
図工の学習で、「切り分けた形から何つくる」という単元に取り組んでいます。この単元では、木の板を自分の思いのままに切り分けて、できた形から作品をつくります。
今日は、その第一歩として「板を切る」活動を行いました。電動糸のこぎりを使って、自分で描いた線の上を慎重に、切っていきます。
子供たちは、切る作業に夢中になって取り組んでいました。直線はスイスイ切ることができますが、曲線は難しいことに気づき、板を回したり、向きを変えたりして工夫している姿も見られました。切り終わった木材を見て「屋根の形みたいだな?」「これ、動物に見えるかも!」などと想像をふくらませながら、「これで何を作ろうかな」と、次の制作への期待が高まっているようでした。






6月13日(金) ソフトボール投げ
体力テストが始まり、子供たちは昨年の自分の記録を超えようと意欲的に取り組んでいます。今日はソフトボール投げを行いました。記録を伸ばすために、「肩の高さでボールを投げる」「45度の角度で投げる」「線の中心をめがけてまっすぐ投げる」ことに加え、去年、ファイターズの浅沼選手に教えていただいた投げ方を意識していました。また、他の人が投げる様子を観察し、投げ方のこつを学び合う姿も見られ、学習を深めていました。




去年の練習(2024年11月12日)の様子です↓



6月6日(金) 天下無双練習
いよいよ明日は、運動会の本番です。今日は、最後の練習に一人一人が真剣に取り組みました。
競技前の口上では、見ている方々に楽しんでいただけるように、子供たちは表現を変えながら納得のいくまで何度も練習しました。また、戦う意思を見せるポーズ『仁王立ちの姿勢』を全員がしっかりと構え、大将は相手チームに向かって、はっきりとした声で語りかけました。どの子も、自分の気持ちを表現し、真剣さやおもしろさが伝わるよう工夫していました。
競技では、勝ち負けにこだわるだけでなく、お互いの健闘をたたえ合う姿が見られました。また、応援してくださる保護者の皆様に思いが届くよう、声の大きさや表情にも気を配る姿が見られ、相手を思いやる気持ちも育っています。




5月28日(水) 里っ子ソーラン練習
体育の時間に里っ子ソーランの練習を行いました。
高学年は隊形移動があります。
練習の初め、子供たちは間奏中の移動や、その後の踊りに間に合わず苦戦していました。練習を重ねるうちに移動や踊りに間に合うようになってきました。上達した要因は子供たち一人一人が立ち位置を確認し、声を出し合って最も良い体形移動を考えたからでした。学習を通して声を掛け合う大切さや、相手を思いやることで課題を達成できることを学びました。




5月14日(水) 作物を育てよう
総合的な学習の時間で、作物を育てる活動に取り組んでいます。この学習の中で、作物を育てるだけではなく、収穫した作物を使って調理実習も行う予定です。活動を通して、「命や自然への感謝・共感する力」を育てていきます。
今回はその第一段階として、畝を作り、黒いマルチシートを被せて作物を植える準備を行いました。子供たちは、「何を植えようかな?」と目を輝かせながら、わくわくした様子で作業に取り組んでいました。土に触れながら、自然の中で学ぶ喜びを感じていました。今後は、子供たちが話し合い、植えたい作物を決めていきます。





4月24日(木) 空の様子
理科「天気の変化」の学習で、子供たちはクロームブックを使って午前と午後の空の写真を撮り、雲の様子を観察しました。「雲がいっぱいのところは、写真で見ると灰色が濃いよ!」と、気づいたことを友達に話す子や、「あれ?雲がさっきより東の方に動いてる!」と驚いたように画面を見つめる子もいました。中には「この雲はなんて名前なんだろう?もっと知りたい!」と、雲の形に興味をもつ子の姿もあり、学びに対する意欲が高まっている様子が見られました。自分たちで空を見上げ、写真を撮り、比べて考える活動を通して、自然に対する関心や不思議に思う気持ちが育ってきています。





4月15日(火) ワールドツアーへ!
社会科の時間では、世界のどこにどんな国や大陸、海洋があるのかを学習しました。地球儀や地図帳を使いながら、集中して学習に取り組むことができました。世界地図で目的の場所を探す中で、サッカーで知っている国を見つけたり、「名前だけ知っていた国が実はここにあったんだ」と新たな発見をしたりする姿が見られました。




